映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」あらすじと感想。無料視聴方法までご紹介

あの日見た花の名前を僕達は知らない、通称「あのはな」は、大人から子供まで見ると絶対に泣ける感動の名作です。

この作品は、幼馴染の女の子が死んでしまったことがきっかけで、仲良しメンバーが自然とバラバラになってしまうという心の傷について描いています。

また、幼いからこその淡くて切ない恋について、またチクチクする罪悪感についても上手に描かれています。

この記事では、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないのあらすじや感想をご紹介していきます。また、この記事にはネタバレ要素が含まれています。

YUMANN
あの花は、アニメファンだけではなく多くの人を感動の渦に巻き込んだ大作ですよ。

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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの登場人物

映画あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないは、元々フジテレビでアニメ放送されていた作品の映画版です。

アニメを見たことがある人は、この映画にすぐに入り込んでいけると思いますが、アニメを見たことがない人は序盤が楽しめないと思います。

そこで、まずはあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの登場人物についてご紹介していきます。

本間芽衣子(めんま)

(引用 : https://www.youtube.com/watch?v=0hKLB5Q3DqE)

・ロシア人のクウォーター
・銀髪・青い目
・不思議なオーラーを放っている
・めんまの影響によって、超平和バスターズはバラバラに。

宿海 仁太(やどみ じんた)

(引用 : https://www.youtube.com/watch?v=0hKLB5Q3DqE)

・あだ名 じんたん
・この映画の主人公
・めんまに恋をしている
・自分のせいでめんまが死んだと思っている
・引きこもりになってしまう
・リーダー的な存在

安城 鳴子(あんじょう なるこ)

・あだ名 あなる
・自分のせいでめんまが死んでしまったと思っている
・じんたんに恋をしていた

松雪 集(まつゆき あつむ)

・あだ名 ゆきあつ
・ルックスが良くて女子からモテる
・頭が賢い
・めんまの死に対して、罪の意識を感じている

鶴見 知利子(つるみ ちりこ)

・あだ名 つるこ
・周りから大人っぽいと思われている
・趣味は絵を描くこと
・成績が優秀

久川 鉄道(ひさかわ てつどう)

・あだ名 ぽっぽ
・世界を放浪していた
・自由を愛する性格

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないのあらすじ

銀髪で青い目のめんまは、友達を作ることができず周りから浮いていました。そんな時、主人公のじんたんがめんまに声をかけて、仲間に入れます。

いつもじんたんと競い合っているゆきあつ、みんなから弟として可愛がられているぽっぽ、周りよりも大人っぽいあなる、いつも冷静なつるこ。この6人で仲良しメンバーを結成します。

メンバーの名前は、超平和バスターズという子供がつけそうな名前でした。超平和バスターズは毎日のように集まって、自分たちの秘密基地で遊んでいました。

そんなある日、めんまが不慮の事故(足を滑らせてしまう)で亡くなってしまいます。

めんまがいなくなったことに対して、みんな何らかの罪悪感と喪失感を感じており、自然と超平和バスターズは解散してしまいました。

めんまが亡くなってから、5年の月日が流れたある日、じんたんの前にめんまの幽霊が現れます。じんたんは、引きこもりになっており、何に対してもやる気を失っていたのですが、めんまが現れたことから日々が少しずつ変化していきます。

めんまは、じんたんに対して「みんなと願いことを叶えて欲しい」と伝えます。めんま自身願いことが何なのか忘れていたのですが、願いことを叶えて欲しいと強くじんたんに伝えたことによって、じんたんは超平和バスターズのメンバーに会っていきます。

じんたんが、超平和バスターズのメンバーにメンマが現れたことを話しても誰も信じませんでした。

しかし、じんたんとゆきあつしか知らない秘密をじんたんが話したことにって、めんまがいるとみんな気がついていきます。

みんなでめんまの願いを探していると、みんなでロケット花火を打ち上げることがめんまの願いに違いないという結論に至ります。

そして、みんなでロケット花火を打ち上げます。しかし、めんまは消えませんでした。その時にめんまは、ふと自分の願いについて思い出します。

自分の願いは、「じんたんがもっと泣いたり笑ったりできるように」ということだったのです。超平和バスターズが5年ぶりに集まって、みんなでロケット花火を打ち上げたり、心の中に抱えていることを打ち明けたりしていたことによって、めんまの願いは叶っていたのです。

めんまは願い事を叶えたとわかると徐々に体が消えていきます。そして、最後はみんなが集まったら必ずしていた遊びの「かくれんぼ」でさよならをすることになります。

超平和バスターズのメンバーがみんなで「めんまーみーつーけた!!」と言うと、めんまの姿が木の影から現れます。

最後のシーンは、じんたんしか見えなかっためんまの姿がみんなにも見えます。そして、めんまは「見つかっちゃった」と言って、消えていきます…。

あの花の名前を僕達はまだ知らないの感想

あの花の個人的な感想ををご紹介していきます。是非、参考にしてください。

自分に少年・少女の気持ちが残っているか理解できる

あの花は、少年時代に抱えがちな心の葛藤について描いています。また、秘密基地をつくるシーンやゲームで対戦するというような子供の頃のあるあるのシーンが多く含まれています。

この映画をみて、子供の頃を考えることができたり、作品に感動したり心が動かされたりすると、少年・少女の気持ちが残っているということです。

逆に、この映画を見ても一切共感できるところがない、話がありがちでつまらないと感じてしまうと、社会に出て現実ばかりを見ていることが影響してしまい、リアリストになっているかもしれません。

どちらが良いということではありませんが、自分がどちら側なのか確かめることができる映画ですので、是非見てみてください。

YUMANN
アニメファンのみならず、多くの人を熱狂させている映画ですので、とてもおすすめです。

夏にぴったりの映画

あの花は、「これぞ青春」という作品です。恋愛について、青春の痛々しさについてなどが描かれています。

この映画を見ると、なんだか花火大会に行きたいな〜。夏らしいことしたいな〜みたいなエモい気分になりますよ。

何も予定のない夏の夜に、あの日見た花の名前を僕達は知らないを見てみてください。きっと、エモい気分になって、「線香花火でもしない?」って友達にLINEを送ってしまったりするかもしれませんよ。

YUMANN
この作品は、キラキラしている夏の日々を過ごしている人よりも、夏の夕方にいつも寂しさを感じてしまうという人にぴったりの作品です。

主人公だけではなく、登場人物みんなに焦点が当てられている

この映画では、主人公を中心として回っている世界を描いているだけではなく、登場人物一人一人についてきちんと焦点を当てられています。

登場人物それぞれの性格や価値観をきちんと描いているだけではなく、それぞれの葛藤についても描かれています。

この映画を見ることで、みんな同じような悩みを抱えて、同じようなことを考えているのではなく、みんな違ったことに悩んだり心を惹かれたりしているのだと理解することができますよ。

YUMANN
人間はみんなルックスも性格も声も好みも違う、別々の人間です。だからこそ、人は人を好きになったり嫌いになったりするのだとわかりますよ。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないのまとめ

あの花は、子供から大人まで楽しめる青春映画です。青春時代ならではの心の葛藤について描かれていますよ。

主人公だけではなく、登場人物それぞれに焦点が当てられている作品ですので、きっと自分と登場人物の誰かを重ねることができ、作品の内容に感動することができますよ。

あの花は、いつ見て楽しめる作品ですが、最も夏におすすめの作品です。夏の夕方はいつも寂しい気持ちになってしまうという人は、あの花を見てみてください。

きっとエモい気分になって、友達に青春らしさを感じられる何かをしようと連絡したくなりますよ。


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