【映画好きが解説】映画の魅力について

映画を見るなんて時間の無駄と思っている人がいるのではないでしょうか。また、映画を見るぐらいなら、何か違うことをするという人がいるでしょう。

そんな人のために、この記事では映画の魅力について解説していきます。また、映画を見ることによって、得られるメリットについても触れていきます。

YUMANN
ちなみに、僕はNO MOVIE NO LIFEの状態になっています。



何が得られるか分からない

映画の魅力は、見るまで何が得られるか分からないという点です。例えば、ある映画を見ることで、やる気が湧いてくる。

また、ある映画を見ることで、今までとは違う人生を送ってみようかな?と思えたりします。世の中には、大抵先に結果がわかっていることばかりです。

例えば、英語の勉強をすれば、英語を話せるようになりますよね?このように、世の中には行動によって、得られる未来が決まっていることが多いです。しかし、映画は見終わるまで、何が得られるかわかりません。

世の中には、ある映画との出会いで、人生が180度変わったなんて人もいます。

YUMANN
映画を見ることで、新しい自分になるためのきっかけを見つけることができるかも知れませんよ。

自分なりの捉え方ができる

映画は、120分ほどの短時間に数多くのメッセージが詰め込まれています。そのため、人によって、映画の序盤で訴えているメッセージが心に響いたり、ある人にとっては後半の全く違うメッセージが心に響いたりします。

同じ映画を見ても、一人一人好きなシーンが違ったり、捉え方が異なります。自分なりの捉え方ができるというのは、自分なりの解釈ができているということです。

たくさんの映画をみて、自分なりに数多くの映画を見ることで、自分の考えや価値観がわかってくるなんてことに繋がりますよ。

自己認識に繋がる

上でも少し触れていますが、映画を見ることは自己認識に繋がります。数多くの映画を見ていると、この映画は好き!この映画は嫌い!と自分の好みがわかってきます。

また、何故この映画が好きなのか?どのような部分に感動したのか?などを考えることによって、自分の価値観を知ることができます。

また、価値観を知れるだけではなく、自分が望んでいる環境や未来について知ることができますよ。

恋愛映画が好きな人だと、大好きな人と幸せに暮らすことが何よりも幸せな未来だと思うでしょうし、アドベンチャーが好きな人なら、まるで冒険家のような人生を送りたいと心の奥底では思っていると理解することができます。

映画は、自分を理解するための最高のツールだと思いますので、自分のことを知りたいと思っている人は、数多くの映画に触れてみてください。

YUMANN
自ずと自分という人間の輪郭が見えてきますよ。

現実と距離をおける

生きていると、目の前にやらないといけないことが山積みという状態になってしまい、現実ばかり生きてしまうでしょう。

現実を必死に生きることは、誰にとっても大切なことです。しかし、現実ばかり生きていると、今の状況に消耗しています。

消耗しすぎてしまうと、何のために頑張っているのだろう。何のために、生きているのだろう?と、目の前しか見えない状態になり、精神的にまいってしまいます。

そのような状態を避けることができるのが、映画だと思っています。映画は、現実世界とは全く違う世界を見せてくれます。

映画を見ることで、目の前にある現実を忘れることができ、映画の世界にのめり込むことができます。映画の世界にのめり込むことで、疲弊していた精神的をリフレッシュすることができますよ。

そして、また明日から頑張ろうと思えるようになりますよ。目の前の現状に少し疲れてしまったという人は、一旦映画を見てみてください。

YUMANN
きっと、リフレッシュすることができ、新たな気持ちで生きられるようになりますよ。

短時間で質の高いインプットができる

映画の中には、とてつもなく長い映画がありますが、大抵は120分程度の映画です。

映画にもよりますが、120分のストーリーの中には人生に行き詰まった時に役立つ知恵や考え方、また人生って素晴らしいなと思えるような内容が盛り込まれています。

映画を見ることで、普段では学べない人生において大事なことを学ぶことができます。本なども、インプットとして最適ですが、本を1冊読むとなると時間がかかってしまいますよね。

そのため、忙しい現代人にとっては映画が最適なインプットツールだと思います。

YUMANN
最近、新しい知識や価値観をインプットできていないなっと思っている人は、映画を見てみてください。

感受性が豊かになる

映画を見ると、色々な感情を覚えることができます。例えば、感動する映画を見ると、涙腺が崩壊して人間の素晴らしさや純粋さに涙することができます。

また、サスペンス映画を見ると、心が高鳴りドキドキします。多くの人は、年を重ねるごとに感情の起伏が少なくなっていきます。

起伏が少ない状態を、大人になった証拠だと言う人がいますがそれは違うだろっと個人的には思っています。単純に、目の前の現状をやり過ごすために、自分の感情を押し殺しているだけだと…。

自分の感情を押し殺して生きることに慣れてしまうと、自分が何に対して好奇心を持っているのか、また何をしているときに幸福感を得るのかがわからなくなってきます。

逆に、感受性が豊かだと、自分の興味や好奇心の対象がわかりやすいです。子供がやりたいことを見つけやすいのは、大人に比べて感受性が豊かだからです。

映画を見ることで、誰しも様々な感情を覚えることができ、感受性が豊かになってきます。そして、自分の好奇心の対象などが分かってきますよ。

映画を見ることはメリットだらけ

たまに、映画を見ることは時間の無駄だと言っている人がいますが、映画を見ることはメリットだらけです。

映画には、数多くの人生を豊かにしてくれるメッセージが含まれています。また、映画を見ることで、自分について知ることができますよ。

もしも、少し空き時間ができたら、映画を見てみてください。きっと何かを得ることができますよ。

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