映画「テラビシアにかける橋」あらすじと感想。無料視聴方法までご紹介

映画テラビシアにかける橋は、児童文学のベストセラーを映画化した大ヒット作品です。タイトルからは、ハリーポッターやナルニア国物語のようなファンタジー映画を連想してしまいがちですが、この映画はファンタジーではなく現実世界を勇敢に生きていく小学生を描いています。

この記事では、テラビシアにかける橋のあらすじと見どころについてご紹介していきます。

YUMANN
テラビシアにかける橋は、児童文学の傑作版ですので、見どころたくさんの映画ですよ。
テラビシアにかける橋の基本情報

・監督 : ガボア・クスポ

・キャスト : 「ジョシュ・ハッチャーソン」「アナソフィア・ロブ」「ゾーイ・デシャネル」「ロバート・パトリック」「ベイリー・マディソン」

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テラビシアにかける橋のあらすじ

テラビシアにかける橋の主人公ジェスは、女兄弟だけの貧困家庭で日々を過ごしていて、家庭に自分の居場所がないと感じていました。また、学校ではいじめられっ子の集団に目をつけられていて、毎日のようにいじめの対象になっていました。

そんなある日、個性豊かな少女メイベルが転校してきます。メイベルもジェス同様、いじめられっ子に目をつけられてしまいます。しかし、ジェスと違いメイベルは、周りに何を言われても自分を変えることなく、いじめられっ子に立ち向かっていきます。そんな姿を見て、ジェスはメイベルに好意を抱いていきます。

ジェスとメイベルは、帰りのバスが一緒だったということから、家が隣同士だということに気がつきます。家が近いこともあり、学校帰りに2人で家の裏山に出かけることが多くなってきます。そして、ある日木の上に小さな小屋を見つけます。

小屋を拠点に、いじめられっ子も親も誰もいない2人だけの世界を作り上げていきます。それが映画のタイトルにもなっている「テラビシア」です。テラビシアは、2人が想像した世界が現実化するという設定です。小学生ならではの素敵な空想で、2人だけの魅力的な世界が作り上げられていきます。

テラシビアの住人になったジェスとメイベルですが、ある日メイベルが雨の日に1人で裏山に行きます。そして、足を滑らせてしまい…。

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テラビシアにかける橋の感想

(引用 : https://eiga.com/movie/53133/)

テラビシアにかける橋は、現実世界とファンタジーの世界を1つにまとめている作品で、とても高評価を得ています。子供から大人まで、楽しめる作品になっていますよ!

YUMANN
テラビシアにかける橋の感想をご紹介していきますので、参考にしてください。

心の扉を開いてくれる

主人公のジェスとメイベルは、家の裏山に自分たちの想像だけで理想の世界を作っていきます。しかし最初の頃は、主人公のジェスはうまく理想の世界を描くことができませんでした。

その理由は、自分にはできないと過去の経験から決めつけていたからです。また、理想の世界なんて自分の中にはないと思っていたからです。

そんなジェスを見かねたメイベルは、「心の扉を開いてみてよ」と声をかけます。すると、ジェスの中にある理想の宮殿が裏山に現れました。

個人的にこのシーンは、心の扉を開くことの重要性を描いているなと感じました。映画の中で使われている心の扉とは「自分に素直になる力」「自分を信じる力」だと思います。

人は何か行動を起こすときにきっかけを探します。心の扉「自分に素直になる力」「自分を信じる力」がない人はきっかけを探しているのに、自分に素直になれていないのでいつまで経ってもきっかけを見つけることができません。

そして、自分にはやりたいことや出来ることがないと悩んでしまうのです。一方で、自分なら何でも出来る。自分に素直になれている状態の人は、心の扉が開いている状態なので、どのようなシーンからでも成長することができ行動することができます。

YUMANN
この映画を見ることで、心の扉が開くきっかけになると思いますよ。心の扉が開くと、自然と本当にやりたかったことに気がつくでしょう。

辛い現実の乗り越え方を教えてくれる

生きていると誰しも、辛い現実とぶつかってしまいます。頑張っているのに、全然結果が出ない。周りと比べて、辛い家庭環境にいる。などなど、辛い現実は人によって異なりますが、誰しも何らかの現実に悩まされることがあるでしょう。

この映画の主人公のジェスは、貧困家庭かつ女兄弟しかいない家庭で、家に自分の居場所がありませんでした。また、学校でもいじめられていました。自分を理解して支えてくれるメイベルと出会い、心の拠り所を見つけることができましたが、不慮の事故でメイベルがなくなってしまいます。

自分のことを理解してくれる人が誰1人としていなくなった世界に対して、強い喪失感を覚え悲しみ、塞ぎ込んでしまいます。しかし、メイベルと過ごした日々やメイベルが教えてくれたことを糧に頑張って生きていきます。映画の後半では、いじめられっ子にも負けずに果敢に生きていく姿が描かれています。このシーンを見た人はきっと胸を打たれたでしょう。

この映画では、みんな口にしないだけで辛い過去や傷を抱えながら、辛い現実と戦っているということを教えてくれます。

YUMANN
辛い現実が目の前にあったとしても、辛いのは自分だけじゃないし頑張ろうと思えるようになりますよ。

子供の教育にぴったり

この映画は児童文学の金字塔として知られているだけあって、子供の教育にぴったりの作品です。主人公のジェスは周りからとてもいじめられおり、とても悩んでいました。周りの生徒たちは、ジェスがいじめられていることに気付いていましたが、誰1人として助けることはありませんでした。

そんな中、メイベルだけがジェスを助けます。また、助けるだけはなくいじめられっ子に対抗していきます。
この映画を子供に見せることで、人に優しくすることの大切さを理解するでしょう。また、人の痛みについても考えるきっかけになると思います。

恥ずかしながら、子供の頃はいじめっ子の立場に属していた時代がありました。僕が小学生の頃に、この映画を見ていればもっと早い段階で人の痛みを理解できる人になれていたのかなと思っています。

YUMANN
自分の子供には、優しくて本当の意味で強い人になって欲しいと思っている人は、是非この映画を見せてあげてください。

テラビシアにかける橋のまとめ

テラビシアにかける橋は、人生において大事なことをたくさん教えてくれる映画です。自分の心の扉を開くきっかけになるだけではなく、辛い現実の乗り越え方も教えてくれる素敵な作品です。

この映画はメッセージ性だけではなく、ストーリーがとても面白いので、退屈することなく見ることができますよ。

子供がいる人は、子供と一緒にこの映画を見るのもおすすめですよ!

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